ホーム > 玉垣工事寄付のお礼

石垣改修・玉垣新調 参道石畳敷き完成の御礼

石垣の組み直し、玉垣新調、参道完成のお知らせと御礼
新しい年も始まり、皆さまもご健勝のこととお喜び申し上げます。
この度は、皆様より多大なご芳志を賜りありがとうございました。
寛永十三年(1636)の随神門が造営された時に合わせ造られた随神門の両脇の石垣と玉垣は、
年月を経過して石の劣化も進み、また平成・令和と2度において石垣の崩落事故が起こりました。
その都度、緊急、応急の修理はしましたが、危険な状況を脱する訳ではなく、憂いていたところ、
一昨年の篤志の方のお申し出を受け、全面解体修理行う機運をいただきました。
工事費用の不足を心配していましたが、多くの方々のご寄附を賜りました。
お陰様で、石垣組み直し、玉垣新調、参道石畳敷きが麗しく完成し、神域は整いました。
瑞々しく御神威のみなぎるご神域に参拝の方々をむかえることができることを、大変喜ばしくおもいます。
あらためまして、重ねてお礼申し上げます。
尚、秋までにご奉賛いただきました方々につきましては、東門に据えました石板に、刻銘し永代にわたり、ご芳志を顕彰します。

芳名板完成

玉垣工事中




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